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浪漫@kaido kanata

. 三浦春馬氏 宮城、仙台伝統の堤焼、乾馬窯を訪問。

「せかほし」レポは掲載しておりませんのに、
アクセスいただいた方にお礼を申し上げます。

堤焼 アップ メガネ

乾馬窯 けんばがま


★春馬くん4月18日のTweetより
300年以上前から続く
宮城、仙台の「堤焼」の「乾馬窯」さんを訪問。

一見、作務衣のような色合いのファッションの
春馬くん、陶芸作品のずらりと並んだ 棚の前に
座っている画が とてもお似合いです。

<古風な日本男児>の一面。

18年4月18日 仙台ロケ合間のTweet 1

★「堤焼」とは <ニッポニカから引用>

かつて堤町(仙台城下の北端、現・仙台市青葉区)に
窯場があったことから、その名がついた「堤焼」。
1688~1704年(江戸・元禄年間)ごろ、
守備隊として配置された下級武士達の副業として
開窯したと伝えられています。

粗く優れた地元の土を活かした素朴さと、
黒と白の釉薬を豪快に流し掛けた“
海鼠釉(なまこゆう)”が特徴です。

堤焼 アップ1

18年 4月19日 仙台ロケ合間のTweet 2

★海鼠釉(なまこゆう)

焼物の釉薬(ゆうやく)の一種。
その釉色が海鼠に似ているところからの命名だが、
二重掛けして行う失透釉で、白濁色を基調とする。

★陶芸の世界のお勉強を少しばかりさせて
 いただけて感謝しております。

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. プロフィール

海道 遠(かなた)

Author:海道 遠(かなた)
小さい頃からお絵描き大好き
お話創るの、大好き
      ↓ 自然に
漫画家になりたい
      ↓
OLを退職。デザイン学校の漫画科へ入学
      ↓
家庭の事情で後、半年というところで退学、OLに戻る
      ↓
技量不足とひどい肩こり症のため、もの書きに転向
      ↓
結婚、妊娠、育児のブランクを経て再度ペンを持つ。
      ↓
が、コンクールに落ちる事、数知れず。
      ↓
諦めてアマの道へ

★著作★
 ペンネーム:海道 遠(かいどう かなた)
 「“海王の接吻”を抱きしめて」新生出版
 「CROSS」新風舎 
 共に全国出版、ネット販売しております。

★海棠結実(かいどう ゆみ) ペンネームで 

 【 遠雷去らず 】風詠社(鎌倉時代もの)
 全国ネット販売しております。
 

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