
作者・海道 遠(かなた)ことYUB
この作品を書き始めたのは、1982年春。22歳の時でした。
第八章「馬頭琴」の途中で放り出して30年近くも大学ノートに書き殴ったまま放りっぱなし状態でした。 枝のストーリーに反れてしまい、失敗作だと感じたからです。
中国史やモンゴル史になど、まったく詳しくないのに、無謀としか思えませんでした。SFの多い私の作品の中で特異な世界です。
これを「シルクロードシリーズ」のアフガニスタン編「獅子座シザリオン」につづく中国編として連載したくなり、奏ちゃんを 養女に出しました。臥龍も、アロさんも、桂靖くんも…養子に出しました。
すべては 「中天」編集部に手にゆだねました。
そして 宇宙規模にまで大きく膨らみました。
編集、脚色、校正して下さった真先裕さんのご協力と、まもと鶴さんのリライト&挿絵無しには、とても発表に至ることはできませんでした。完全に共著です。
三十年近く前に、書きかけで放り出しておいた作品とも言えぬ作品が
ここまで陽の目を見ようとは……
「ご縁」というものの不思議さを改めて感じずにおれません。
今まで2ヶ月に及ぶ連載を読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。できましたら、ご感想をどうぞ宜しくお願い致します。
P.S=奏姫の実在イメージは新垣結衣ちゃん+竹内結子さんをミックス?玉綸ちゃんの実在イメージは香椎由宇ちゃん。後のキャスティングは読者の皆様のご想像にお任せします(^^)
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ストーリー演出・脚色・校正 : 真先裕
どうも、はじめまして、真先裕です。
『中天より地平へ』を、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
編集部は、8話〜37話まで参加させていただきました。
なんだか、私の中で、少女マンガなどなどであたためていた(?)「乙女モード」(ただの妄想という意見も…!?)が炸裂していた頃で、「押しかけ編集者」としてザクザクと手をくわえてしまいました。原作者のYUBさんの寛大さに、深く感謝いたします。
では、また、どこかでお会いしましょう。
真先裕でした。
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リライト・挿絵 : まもと鶴
最初に原稿をいただいた時、自分が若かりし頃にある日突然中国に興味を持ち、上海〜北京を経由、モンゴルにまで至ったのですが、その道のりと同じようなところを主人公が進んでいくのでびっくり。それだけで気分はもう奏姫でした(笑)。
登場人物では、一番のツボはアロタイ様。ストレートな性格なようでいて、かなりウラ技好きなセコイところもあり、さらには奏ちゃんや臥龍さんなどに好き放題にボロクソ言われ…驪珠さんなどには手も触れられなかった(?)けどくじけない、サッパリしてるようで執念深く…奥の深い魅力的ある方でした。(これ、褒めてるのか?)
私の個人的にもう一人「ツボ」だったのは桂靖君。…でも、彼を選ばないのが奏ちゃんたるところなのでしょうね…。
主人公の奏ちゃんと臥龍さま。奏ちゃんはきっと最初の抱擁にドカンとやられてしまったのでしょうね…で、その後思い込んだら命がけで「臥龍さまの何をそこまで」とさえ思ったのですが(笑)。
…だって、臥龍さんは一度も奏姫のことを好きみたいな素振りもなく、驪珠さんと明に帰ったらしっかりお子さんまで…さらにその子を預けておいて「姫なら〜きっと生きてゆかれる」って言っちゃうんですよ…イケズ!!って思うのは私だけでしょうか???
私の「中天」への道はどの辺にあるのか…まだはっきりしておりませんが、YUBさんとこの作品との出会いを自分の人生の一頁に刻んでゆこうと思います。
皆様、どうもありがとうございました。
暴走スピンオフはネタがまだあるので、またお邪魔することもあると思いますが…その時はまたよろしくお付き合いくださいませm(__)m
p・s
まもと鶴の暴走スピンオフにとことんお付き合いくださる方は「リンク」のところから
「まもと鶴@貯蔵庫」をクリックしていただき、
パスワード「haha」でご入室くださいね。
足跡帳へはここをクリック♪↓追記にはあの2人の血液型の集計結果! 〜お楽しみ投票企画の結果です〜気になるあの人、ずばり何型?
臥龍さんBが圧倒的!
来るものは拒まず去るものは追わず
他人が踏み込めない
わが道をいくタイプ? 続いてO。
繊細ではなさそうだ
俺様キャラ?
包容力 そしてAも2票。
O型みたいに突っ走らない…どれも納得できるご意見でした(^^)ABではないことが判明?
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奏姫さま圧倒的にO型!
そのもの!
O型の自分が言うんだから間違いない。
思い込み激しい
一途すぎ
ストレ−ト 私も、姫は絶対Oだと確信しております(笑)
少数ですがBに2票
周りを振り回す ・・・(^_^;)
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BとOは相性抜群…なるほど、なるほど…。
皆様の周りの方と比べていかがでしたでしょうか?投票の締切はありませんので、まだの方、やっぱり○型!と思われた方も、投票コメントお待ちいたしております♪