その1からの続き

今川、寿桂尼。
井伊家が 松平に内通の噂を 政次に
問いただし、
「目付でありながら 加担しておられたとは」
ここまで 追いつめられ、

くやしい 政次


政次「選ぶ余地など、ございませぬ。
 父の代より、恩顧をこうむりました
今川様の目付に ございます」


 歯の間から 押し出したような 政次の答え。
苦渋の表情。

自分をことごとく ないがしろにする
主筋の 井伊家より 
直親を愛している おとわよりも、

自らの命を 選んでしまった!!

高橋一生さん、バツグンの迫真の演技!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~



★松平に合力してもらい 窮地を脱しようとする
  直親。

駿府へ 覚悟決める 直親


 次郎と、南渓和尚が 松平の三河へ
 瀬名を 頼りに向かう。

 しかし、母との約束に苦しむ瀬名は 
 拒絶してしまう。
 寺の門を 叩く 次郎の叫びだけが続く。

瀬名の寺の前で 次郎

★今川家
父の呪いのような 言葉を思い出す 政次。

政次の手
政次 欄干つかんで

政次の父


「お前は 必ず わしと同じ道を辿る」
ここでも又、

※親の過ちを 子も繰り返す 負の連鎖……
~~~~~~~~~~~~
★政次からは 何の音沙汰もなし。

政次は 井伊を守ったのだと思いとうございます

直親「政次は 井伊を守ったのだと思いとうございます」

★井伊家に今川の兵が押し寄せるという
 報が入る。
 
 政次が提案した 脅しなのだが。
 政次、ついに 魂を売ったか!?

今川へ申し開きに行くことにした直親。
 もはや、通らぬは 覚悟の上。

★重い足取りで トボトボと井伊に戻った 次郎を
 待っていた 直親。

県内撮影の
「良かった、お会いできて……」

(静岡県内 初撮影の時のですね)

この、切羽つまったシーンから 
いきなりロケか~~い!!((((;´・ω・`)))   



その3に続く

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2017.03.20
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