2017/03/20 (Mon)  13:49

三浦春馬 出演「直虎」第十一話 「さらば、愛しき人よ」その2

その1からの続き

今川、寿桂尼。
井伊家が 松平に内通の噂を 政次に
問いただし、
「目付でありながら 加担しておられたとは」
ここまで 追いつめられ、

くやしい 政次


政次「選ぶ余地など、ございませぬ。
 父の代より、恩顧をこうむりました
今川様の目付に ございます」


 歯の間から 押し出したような 政次の答え。
苦渋の表情。

自分をことごとく ないがしろにする
主筋の 井伊家より 
直親を愛している おとわよりも、

自らの命を 選んでしまった!!

高橋一生さん、バツグンの迫真の演技!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~



★松平に合力してもらい 窮地を脱しようとする
  直親。

駿府へ 覚悟決める 直親


 次郎と、南渓和尚が 松平の三河へ
 瀬名を 頼りに向かう。

 しかし、母との約束に苦しむ瀬名は 
 拒絶してしまう。
 寺の門を 叩く 次郎の叫びだけが続く。

瀬名の寺の前で 次郎

★今川家
父の呪いのような 言葉を思い出す 政次。

政次の手
政次 欄干つかんで

政次の父


「お前は 必ず わしと同じ道を辿る」
ここでも又、

※親の過ちを 子も繰り返す 負の連鎖……
~~~~~~~~~~~~
★政次からは 何の音沙汰もなし。

政次は 井伊を守ったのだと思いとうございます

直親「政次は 井伊を守ったのだと思いとうございます」

★井伊家に今川の兵が押し寄せるという
 報が入る。
 
 政次が提案した 脅しなのだが。
 政次、ついに 魂を売ったか!?

今川へ申し開きに行くことにした直親。
 もはや、通らぬは 覚悟の上。

★重い足取りで トボトボと井伊に戻った 次郎を
 待っていた 直親。

県内撮影の
「良かった、お会いできて……」

(静岡県内 初撮影の時のですね)

この、切羽つまったシーンから 
いきなりロケか~~い!!((((;´・ω・`)))   



その3に続く

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テーマ : 三浦春馬くん
ジャンル : 小説・文学

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