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浪漫@kaido kanata

. 三浦春馬氏 出演 「tourist」 情報公開

動画配信サービス「Paravi(パラビ)」が、オリジナルドラマを
初めて制作することが2日、明らかになった。

ツーリスト 4人


ツーリスト 尾野真千子と腕を

タイトルは「tourist ツーリスト」で、
水川あさみさん、池田エライザさん、尾野真千子さん、
三浦春馬さんらが出演する。


TBSとテレビ東京 、WOWOWのテレビ局3社が協力し、
1話はTBS、2話はテレビ東京、3話はWOWOWで、
史上初となる3局をまたいで放送される。今秋放送。


.「最大級の国内ドラマアーカイブ」をうたうParaviでは、各話放送後、
未公開シーンを含むオリジナル版が配信される。
.

★ 「tourist ツーリスト」は、悩みを抱えた3人の女性が、
タイのバンコク、台湾の台北、ベトナムのホーチミンの各旅先で、
ミステリアスな男・天久真(あめく・まこと)に出会い、
本当の自分を見つけ出す……というストーリー。

************************

★水川さんは1話に登場する人生に満たされない自分に
行き詰まりを感じバンコクを訪れた野上さつき、

ツーリスト あさみと

水川あさみさんと バスかな ツーリスト

★池田さんは2話の独身最後の思い出旅行に女友達と
台北を訪れた津ノ森ホノカ、

ツーリスト エライザと ふたり立って

ツーリスト エライザと座席で

★尾野さんは3話の離婚調停中の夫との思い出の場所
ホーチミンを訪れた立花カオル、
三浦さんは全話に登場する天久を演じる。

ツーリスト 尾野真千子と 食べながら

ツーリスト 春馬 横顔

ツーリスト メガネの春馬

撮影は、バンコク、台北、ホーチミンでそれぞれオールロケを行った。

◇三浦春馬さんのコメント
.
各セクションのスタッフたちが、現地のスタッフと一緒に
作業をしていたので、通訳を要することがほとんどでした。
そのため通常の2倍は時間はかかるのですが、
そんなやりとりを熱心に続ける現場はとても新鮮でした。

また、本作はヒロインたちの前向きな決断や行動を
一緒に旅しながら、はたまた現地に住んでいる人の
目線で楽しめる作りになっているのではないかと思います。
臨場感ある映像を楽しんでいただければ、とてもうれしいです。

********************


★Twitterから 日々入ってくるロケ情報に、
 いったいどんなドラマだろうと
 期待していた作品が一挙にウェールを脱ぎました。

 真冬の!!酷暑の中、頑張られた 出演者の皆さん、
 関係者の皆さんの熱意が伝わってきました。

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. 三浦春馬主演 tourist 舞台挨拶 1

ツ 春馬横顔

★バンコク篇 ヒロイン 水川あさみさん
★台北篇   ヒロイン 池田エライザさん
★ホーチミン篇  ヒロイン 尾野真千子さん


物語は、悩みを抱えた3人の女性が、
バンコク・台北・ホーチミンの各旅先で、
旅を続けているミステリアスな男性・
天久真(あめくまこと)に出会い、
本当の自分を見つけ出す
ヒューマンストーリーに仕上がっている。

ツ 舞台 はるま にっこり


★ 『バンコク』篇での思い出へ水川はキスシーンを挙げ、
担当した山岸監督からは
「大人の感じでくださいと言われて」という
ディレクションだったそう。

しかし、水川は「山岸監督は普段の演出されるときは、
おとなしい感じなんですけど、このキスシーンのときは、
カットがかかった後にバーっと走ってきて、
『良かったです!!』ってすごい熱量で言うんですよ」と、
山岸監督大興奮の出来になっている様子を伺わせ、
笑いを誘った。

ちなみに三浦はバンコクでの思い出として、
トイレを挙げ、「小気味よい音楽も流れるし、空調もきいてるし、
もう少し居てみようかなって」と、笑いながら振り返る。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 続けて台北の話題へ。

池田が撮影で大忙しだったということで三浦が
ワンタンスープをおごったそうで、それは食事のシーンにも
反映されているという裏話を披露していたが、
池田が三浦へ「空き時間に観光に行ってたでしょ!」と、
詰め寄る一幕も。

エライザが マイク ッ 舞台挨拶


これに三浦は「ツーリストですから役作りですよ」と、
サラリとかわしたが、池田は体調を崩しながらも
頑張っていたということが明かされると、
水川が「エライザちゃんこんなに頑張ってたのに!」と、
尾野とともに三浦を攻め立て、三浦はタジタジ。

ツ 舞台挨拶 ハブられてる



★ その三浦への“総攻撃”は続き、
司会から次に行ってみたい国、
誰と行きたいかという話題となったときに、
水川は池田と尾野に「3人でどっか行こうよ」と、
三浦を外して声をかけ、三浦は「なんで俺ハブいたの!?」と、
思わず叫んで会場を沸かせていた。

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. 三浦春馬主演 tourist 舞台挨拶 2

ツ 舞台挨拶 4人よって
 
そして、三浦は今回の旅を振り返り、
「いままでの経験を振り返ると、どの旅も“確認”に
つながるような感じだったなと思うんです。

“確認”というのが、日本にいて心が弱ったときとか、
新しい自分が待っているだろうかという、
期待感も含めて旅に出ていた自分に
気づいたということなんです。

僕はこういう思いで旅に出ていましたけど、
みなさんにとってどういう感じで旅になるのだろうかと
考えていました。

ッ 尾野真千子さんと


旅に出て、あしたからまた頑張っていけるだろうかとか、
新しい感覚で生きていこうとか、また自分と相談して、
きっかけになるような番組になっていればいいなと
思っています」と、思いを伝えていた。

ツ 舞台挨拶 監督と


 最後に三浦から「真新しい刺激的な企画でした。
天久真のミステリーはまだ解決されていないので、
ぜひ応援して頂いて新たな旅に出させて頂いたら光栄です」と、
続編を熱望する姿を見せていた。

ツ 看板

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. 三浦春馬主演ドラマ tourist 遠(かなた)流レポ(スマホより)

あさみと



女優さん泣かせの男優さん とは、

ズバリ★★★
これ、美貌の件で 
春馬くんのことと思ってましたが、

今回は 逆でしたね~~

「女優さんに ハブられて 汗びしょの男優さん」に
 なってしまった 春馬くん。


見上げる 真

躍るあさみ



★過去、何度もの共演でおなじみ、おねえさんの
 水川あさみさんからは

 春馬くんが あさみちゃんが話そうとするのへ
 しゃべりだそうとすると、

「春馬、黙って!!」

「ハイ・・・」 しゅん だし

エラと


★エライザちゃんからは 

「年上って怖いわねえええ」 だし

「一生懸命、仕事してる時に、春馬くん、観光してたのよ!」

 春馬くん、汗拭くのに必死でしたが、(笑)

女ばかり固まって話してるのに 思わず
「聞けよ!!」 の罵声(馬声??)が 飛ぶし
思わず 吹いてしまいました。


尾のまちと


 舞台裏の廊下では リーダーしてたのにね!!
放映、楽しみにしてます!!

ツ 舞台 はるま にっこり



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. 三浦春馬氏 タウンワーク記事(tourist についてなど)

タウン 1


TBS、テレビ東京、WOWOWと3局をまたいで放送され、
各話放送後には未公開シーンを含むオリジナル版を
動画配信サービス・Paraviで配信するドラマ
「tourist ツーリスト」に出演した三浦春馬さん。
タイ、台湾、ベトナムで行われた撮影を振り返ってもらったほか、
映像のみならず、舞台でも輝きを放つ実力派俳優の仕事観を
お話しいただきました。


★時間も場所も選ばず、俳優の輝ける場所を体験できるのが
 動画配信の強み

タウン 2



――今作は3局横断と動画配信ということで注目を集めていますが、
 そんなプロジェクトに参加された感想から聞かせてください。


俳優側からすると、自分の仕事である“お芝居”を集中して
見てほしいという思いは皆、潜在的に持ってるはずなんです。

大きなスクリーンでじっくり見てほしいという人もいれば、
生の芝居を見てほしいという人もいる。
だけど、いつどんな場所にいても、スマホや
タブレットなどの端末で見て、思い出の一つにしてほしいという
願いもどこかでもっていると思うんです。

時間も場所も選ばずに、僕たちの輝ける場所があるというのが
この動画配信サービスの一番の強みであると思うし、
その時代、そのパーソナリティに寄り添った
エンターテインメントの提供の仕方というのは
僕たちにとって刺さるところですね。


★異国だから出せる表情が映像に表れている

タウン 3


――時代性ゆえの試みですよね。
   そして、バンコクでは水川あさみさん、
   台北では池田エライザさん、
   ホーチミンでは尾野真千子さんというヒロインを
   迎えての3都市での撮影も大きな話題です。


海外での撮影は、自分にとっていい経験になるんじゃないかと
思いましたし、その土地での風習や色味みたいなものが
どのように映像にのっかるかが楽しみでしたね。

1都市につき1週間前後という強行スケジュールで、
台北~バンコク~ホーチミンの順で撮影していきました。
台北の印象は、赤を基調とした妖艶でなまめかしい色って
いうのかな。
現地の照明チームによって生まれたカラーに映し出された
僕の表情は、自分で言うのも恥ずかしいんですが、
日本で撮影している時とはまったく違ったものでした。
バンコクやホーチミンでもまた違う表情だと感じましたし、
土地によって移り変わる精神状態や異国だから出る表情、
開放感などが映像にしっかり表れていると思います。


――プロデューサーいわく「三浦春馬史上、
最高にカッコいい表情が見られる」そうなので、
かなり期待しています! 
バンコクやホーチミンはどうだったんですか?


これは僕だけの意見なのかもしれないけど、
バンコクで撮った映像を見た時に、牧場で嗅ぐ藁の匂いを
色味にしたものを感じたんですよ。
暑いなかにかぐわしい香りが漂ってきそうな色味……って
わかるかな(笑)?
 とにかくオンエアで確認してみてください。
ホーチミンは現実を突きつけられるような色味が
点在していて、質感がザラッとしている。
触れすぎると摩擦で皮膚が剥けちゃうような“痛み”を感じました。

★演じたキャラクターは、キザで包容力があってキュート!?

タウン 4


――今回演じた天久真はミステリアスな男性
 ということですが、そのミステリアスな部分を
  どんなふうに表現したんでしょう?


国の風習や気温、湿度が違うわけだから
肌の質感も表情も変わってくるだろうということを加味しつつ、
さらに人って対峙する相手によって表情も変化するじゃないですか。
天久真がもつキャラクターの軸は変わらないけれど、
バンコクではちょっとキザな雰囲気、台北では包んであげるような
大らかな表情になったり。

国によって表情が違うほうがよりミステリアスさが
出るんじゃないかと思ったんですよね。
旅を続けていくなかで、天久真が何のために旅を
しているのかという真の目的や手掛かりに近づくにつれて
表情が変わっていき、さらにつかみどころのない
人物になっていく。そんなところも意識しながら演じました。

****************************************

★残す20代は“日々努力”、そして30代へ

タウン 5


――放送を楽しみにしています。
子役として7歳でデビューした三浦さんも芸歴20年を
超えたわけですが、仕事への意識の変化などはありましたか?

もう28歳ですよ! 
仕事への意識は“しっかり働こう”ということだけ。
そして、しっかり(社会に)貢献しようと思います。


――「もう28歳」? 「まだ」だと思いますよ(笑)。
  そして、残りの20代をどう過ごしたいと考えていますか?

日々努力ですね。自分の目標や夢に向かって、
何が必要で何が必要じゃないのかを精査しながら、
やっていくべきなのかどうかをコントロールしていく。
そんな2年間にしたいです。

**************************************

★お芝居、歌、踊りは自分を高揚させてくれる

タウン 6


――努力といえば、一昨年出演したミュージカル
「キンキーブーツ」での歌やダンスは相当努力された
ものだったんじゃないかと驚いたことを記憶しています。


19歳で初めて事務所の先輩である岸谷五朗さんと
寺脇康文さんの演劇ユニット「地球ゴージャス」の作品に参加し、
そこから劇団☆新感線への出演。

そして、ブロードウェイで観て感化されて飛び込んだミュージカルが、
一昨年出演した「キンキーブーツ」でした。

もともと板の上でのお芝居、歌、踊りは自分を高揚させてくれるし、
好きだったんですが、そうして演じた「キンキー」に日本のお客様も
興奮して拍手を送ってくれた。
その光景や、作品を作るまでのプロセスが自分にとってよい経験になり、
ミュージカルというものがやみつきになりました。

来年、また「キンキー」に出演することになりましたが、
そこでもう一段階、クオリティの高い興奮を届けなければいけないし、
僕自身、日本でもミュージカルをもっと身近なものにしたいと
いう思いがあるので、日本のミュージカル産業を盛り上げるべく、
その一端を担えるようにがんばりたいと思っています。


――三浦さんがミュージカルへの目標を抱くように、
夢や目標に向かって奮闘している若い世代へ
アドバイスをお願いします。

「これが本当に自分の夢なのか?」とか
「私には夢がない」という
意見を耳にすることもありますが、
見つからなかったら見つからなかったで、
焦る必要はないんじゃないかな。
まわりの協力を得ながらゆっくりと、そして、
もがきながら自分のやりたいことを納得のいくまで
見つけるほうがいいと僕は思うんです。

「自分には夢がない」と深刻にならず、夢だけではなく、
まずは自分にとって大切な人を見つけることも、
生きていく中では重要なんじゃないでしょうか。
誰だってひとりでいるのはイヤでしょうから……。


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. 三浦春馬主演 tourist バンコク篇(加筆アリ)

三浦春馬主演 
TBS、TV東京、WOWWOW三局またぎの
海外ロケドラマ「tourist」バンコク篇


春馬くん インスタより バンコクふたり


天久真(三浦春馬)は 
人を探しながら旅をしている。
手がかりは 絵葉書のみ。
誰を探しているのかは ナゾだ。
~~~~~~~~~

バンコク篇の女主人公は ドラマのプロデューサー

野上さつき(水川あさみ)

普段の生活や仕事に行き詰まり、
バンコクへ来ていた。


バンコク 走るふたり


水川あさみ氏のサバサバした 姐御肌の
演技がとても心地好く、
春馬くんと本当のカップルみたい、という
声も多い通り。


ちょっとドキドキするシーンもあったが、
あれは、悩めるさつきの背中を押す行為だったのだ。


バンコク ベッドドン

バンコク てぅく トゥク
バンコク 水かけ祭り


しかし、 さつきは
「旅で出会った人とは 深入りしない」という
言い伝え通り、真(まこと) と
明るい抱擁を交わして別れる。

その笑顔には 最初の「死のう」とか
骨壺を買うとか、輪廻転生という言葉とか絶望感は無い。

真と過ごした一日で、彼女は再出発を決意できたのだ。


HYOKOHと


HYUKOHの 何のジャンルにも属さないという
不思議な調べの歌が 南国っぽくて
自由なふたりに ぴったりだ。


真(まこと)の ナゾの旅は続く―――。

★このバンコク篇では、タンブンというタイの仏教に基づく
 輪廻転生、死生観を含む教えを知ることができました。
 さつきがお寺さんに 太っ腹に寄付(タンブン)できるような
 女性だったから 真に出会える運命だったんじゃないかな??


*************************************************

★★人って、僕が今こうして話している三浦、友達と話している三浦、
マネージャーと話している三浦、それぞれ声のトーンや話すスピードが
違ってくるのが当たり前ですよね」と切り出し、
「そういうところを、
3人の女性とのやりとりの中にもきちんとさせていきたいよね、と
プロデューサーと話していました。
それが天久真のミステリアスな部分につながれば」とし、
「だから一貫性を持たせるというより、あえてバラバラにしています。」

 <撮影秘話より>


※と、いうことは、バンコク篇の 天久真の低温な響きは
 バンコク篇でだけ 聞けるということらしい。



tourist bankoku 水かけ祭りの跡

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. 三浦春馬主演 tourist 台北篇(画像追加)

天久真(三浦春馬)は 誰かを探して旅している。

台北の道端で赤い封筒を拾ってしまったことから
大男に追われるハメに!!


台北 5


★独身最後の記念旅行に来ていた
 津ノ森ホノカ(池田エライザ)と出会い、
 独身最後の晩餐、恋人ごっこをすることを
 真から提案、ホノカも承知する。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大男はずっと追いかけてくる。

『何者なの!?』

叫ぶエライザちゃんの声が可愛い(⋈◍>◡<◍)。✧♡


★ついに捕まったとたん、大男にハグされる真。
 台北の習わし、「冥婚」
 大男の親族
 14歳までに死んでしまった娘に、赤い封筒を拾った男と
 現世と冥界を結んで結婚させるという。

★★イマイチ、結婚に迷うホノカと
  亡き少女と結婚させられる真との立場が
  ビミョーに似ていて 対比が面白い。

~~~~~~~~~~~~~~

 逃走は続き、噴水池にはまってからの
 真とホノカの距離が縮まる。


台北 3

ツ 新 あごクイ

ツ 新 あごくい 2

↑試着室での画像は春友さんご提供💛
 ありがとうございます。


💛春馬くんの「アゴくい」が ついに見られた!!

台北 4

ふたりはビルの屋上で夜明けを迎え、
絵葉書を出した「AKIRA」という人物も
同じ場所に来ていたことが判る。


ツ 台北 お茶の缶

ツ 台北 へんな踊り


 ホノカは ぎりぎりのところでふっきれたようだ。

台北 6

台北 7

<オフショット>

バンコク篇の輪廻転生と同じく冥婚という
 アジア文化の死後の世界に触れられました。



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. 三浦春馬「右往左往」の俳優人生 今後は海外挑戦、創作意欲

◆3都市で撮影「想像もできなかった自分に出会えた」 
海外挑戦へ意欲も



――史上初めて3局をまたいで放送されることで
話題の「tourist ツーリスト」ですが、撮影も3都市で行われ、
各話で監督やスタッフが異なるなど異例の手法で行われました。



「3都市をまたいで撮影して、英語で話さなくてはならない状況もあって。
英語を使う役を演じることもこれまでなかったので、
新しい挑戦がたくさんある刺激的な作品になりました。
僕は語学が堪能なわけではありませんが、
ちょうど海外に興味が出てきている時期と撮影が重なったので
僕自身のモチベーションもすごく高かったですし、
スタッフの皆さんもやる気満々でした」



右往左往


――海外に対し興味を抱いたきっかけを教えてください。

「漠然と外国語を話せないといけないとか、喋れたら格好良いなという
憧れがあって、何度か超短期留学をさせてもらっていました。

1番大きなきっかけは2013年に『キンキーブーツ』という
ブロードウェイ・ミュージカルを現地で見て感銘を受け、
その後、自分が(日本での公演に)出演することになったことです。

その当時は英語への苦手意識がありましたが、海外の演出を経験して、
積極的にコミュニケーションを取ることを恐れないようになれて、
もっと海外で勉強してみたいという思いが強くなりました」


――今作で実際に海外の制作会社のスタッフとチームを組んでみて、
  いかがでしたか。



「海外のチームとコミュニケーションする経験ができて
新鮮さにあふれていました。
スタッフたちと突発的に『飲みに行こう!』って食事に出かけたんです。
その場は英語だけで、もちろん分からないこともあるんですが、
楽しめている自分がいました。
飛び込めば、今まで想像もできなかった自分に出会えるんだ、と
自信もつきました。

今後、もし、海外の作品に出演するチャンスがあれば、
積極的にチャレンジしていきたいです」


◆「右往左往」の俳優人生も成長実感 転機は先輩、舞台との出会い


――同作は悩みを抱える女性が何かを変えたいと
 異国の地を訪れる物語です。
 三浦さんは20年以上の芸能生活で自身が変わったと
 思うことはありますか。


「変わりまくっていますよ。右往左往していますから(笑)。

大きく変わったと言えるのは、
『どんどん活躍していきたい。活躍する幅を広げていきたい。挑戦を続けていきたい』と
オープンな気持ちで仕事に臨めていることです。


今でこそ言えることですが、昔は『なんか嫌だな…』と自分の中で悶々として、
明確にそれが何なのか答えが出せず、フラストレーションを溜めてしまっていました。
今はそういう経験も経て、仕事を純粋に楽しめるようになったと思います。

まだまだ至らない部分は多いですけど、
昔の自分に比べたら、とても生きやすくなったかな(笑)」



――三浦さんにとっての一番の転機、出会いを教えてください。

「15歳の時に同じ事務所のユニット『地球ゴージャス』
(岸谷五朗、寺脇康文)の
舞台を観させていただいたときに圧倒されて、稲妻が走りました。


当時はダンスを踊ることに苦手意識があったのですが、
ダンスも1つの芝居なんだ、と板の上から感じさせられました。
すぐに『頑張りますので、いつか地球ゴージャスに出させてください』と
お二人に直談判して、19歳の時に同じ舞台に立たせてもらえたんです。

星の
<初舞台「星の大地に降る涙」より>

それがなかったら今の僕はなかったと思いますし、
舞台という熱をもって演じられる世界に触れさせてくれたお二人は
なくてはならなかったと思っています。
自分にとっては本当に大きな存在です」



――今後、挑戦したいことはありますか。


「年を重ねるごとに創作意欲が自分の中に
あることを徐々に感じています。


それをどのように形にするのか仲間と漠然と話すこともあって、
それは今までの自分には無かったものだし、思考が変わってきているなと
思います。(創作への意欲を)具体的に作品にしていきたい思いもありますし、
そのために準備や努力もしていかないといけないと思っています」

※スポニチ記事より 引用させていただきました。


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. 三浦春馬主演 tourist 旅が僕の中の強さに気づかせてくれた 1

今回は三浦春馬さんにインタビュー。
唯一全話に出演する三浦さんだから見えた『tourist ツーリスト』の
世界を一緒に覗いてみたい。

僕の中にも、真と重なるところがある

ツ 旅が 1



三浦さんは、とてもこまやかな感受性の持ち主だと思う。
短い取材時間の中で、少しでも作品に乗せたものを伝えようと、
いろんな言葉で、表現で、自分の想いを語る。

それも、「この言葉を使うと、ちょっと強すぎるんだけど」といった具合に、
出来る限りいちばんフィットした単語を探ろうとする。
真摯で、誠実な人なのだろう。
役の仮面を外した途端、演じた天久真のミステリアスな雰囲気は
どこにも見つけられない。その別人ぶりに驚かされる。

:*********************************************

春馬「天久真がどういう男なのか、最初から全部は明らかにされてはいなくて。
回を重ねるにつれて、いったい彼が何者なのか、何のために旅を
続けているのか、徐々に明らかになっていく。
彼の秘密も、この作品の楽しみのひとつですね」


*********************************************

天久真は、「バンコク篇」「台北篇」「ホーチミン篇」の全話に
登場する唯一のキャラクター。
だが、あくまで各話のヒロイン視点から描かれており、その正体は
大部分が謎に包まれている。
そんな真の人物像を掴むべく、三浦さんは台本上には描かれていない
詳細まで緻密に練り上げて役づくりを行った。

**********************************************

春馬「プロデューサーと一緒に、彼の経歴から、今どういう状態なのか、
この旅の最終目的は何なのかまで、かなり細かく話をして、
真という人間をつくり上げていきました」


**********************************************

だからこそ、その正体が明らかになった最終話を終えた後、
もう一度、1話から見直したら、気づかずに見落としていた
何気ない表情にまったく別の意味合いが浮かんでくるんじゃないか。
そんな期待が膨らむ。

*********************************************

春馬「それは嬉しい期待ですね(笑)。
自分としても、そんなことも少し計算に入れながらつくっている
つもりなので、仕上がりがどうなっているのか観るのが楽しみなんです」


**********************************************

そうユーモアと知性が完璧なバランスで調和した笑みを浮かべる。
天久真は、ある絵葉書を頼りに各国を旅する男。
謎めいた横顔に隠しているのは、長年彼自身を苦しめ続けてきた
「呪縛」だ。「あること」に縛られ続けている天久真という男を、
同世代のひとりとして、三浦さんはどう見つめているのだろうか。

**********************************************

春馬「僕自身、子役としてこの世界に入って、挨拶をきちんとするとか、
現場で迷惑をかけてはいけないとか、いろいろと教わってきました。
子役としての見えない義務みたいな感じで、物心ついた頃から忠実に
それを守ってきたところがあって。
その影響か、大人になった今でも現場で人の顔色を窺ったり、
周囲を気にしすぎたりする部分があるんですね。
そこは真と少し重なるところかもしれません」


2に続く。

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. 三浦春馬主演 tourist 旅が僕の中にある強さに気づかせてくれた 2

彼女たちは、みんな最初から強さを持っていたと思う

そんな真と旅先で出会うのが、各話のヒロインたち。
真と異国の地を過ごすことで、彼女たちは
人生の次の一歩を踏み出していく。


************************************

春馬「彼女たちはみんな旅のゴールがある。
でもそこに辿り着くまでの間に迷ったり何かに縋ったりしたくなる瞬間があって。
その時にたまたま現れたのが真だった。
それがとても劇的で魅惑的だからドラマになるし、真のおかげで女性たちが
強さを手に入れているように見えるんだけど、僕からすると、
彼女たちが手にした強さはちゃんと最初から自分の中にあった気がするんですね。
ただ、上手く言い表せなかっただけというか、自分の中にある強さを見つける
方法を知らなかっただけで。
それを知るきっかけが、旅に出ることだったのかなという気がします」


*********************************************

そんな繊細でありながらたくましいヒロインを3人の女優が演じた。
三者三様の魅力を三浦さんはこう表現する。
まずは「バンコク篇」でヒロインを演じた水川あさみさんについて。


***********************************************

春馬「水川さんはいつ何時(なんどき)も自然体。
芝居においても変につくりこまず、そのときの自分の感受性や
相手の芝居に向き合って、自由に演じてくれる。
3度目の共演ですが、安心できる仕事のパートナーだと思っていますし、
今回も水川さんが相手だからこそ異国の地でも気兼ねなく芝居に臨めました」

************************************************

「台北篇」のヒロイン・池田エライザさんについては
「この年齢でこんなに周りを見渡せる女優さんはなかなかいない」と
舌を巻く。

**********************************************

春馬「台北は撮影スケジュールが一番タイトで。
中でもエライザちゃんは主演ということもあって
一番大変だったと思うんですけど、その中で天真爛漫に
振る舞う瞬間もあれば、すごく面倒見が良いなと思う瞬間もあって。
細かいところまでよく目を配れる方だなって、
僕を含めみんなが感心させられました。
お芝居も密度が高いというか、内容のつまったお芝居をする方で。
これまで見てきた彼女の印象とはまた全然違って、すごく新鮮でした」


**********************************************

そして「ホーチミン篇」の尾野真千子さんについては
「いい意味で、本当にまだわかっていないです」と
自分でも少し驚いているような表情を浮かべた。

************************************************

春馬「この『ホーチミン篇』は天久真の中にある母親像が浮き彫りになる回。
母親を労る気持ちと、母親の周りに男性の影が見え隠れすることで
生まれる少しの嫉妬心と。
そういういろんなよくわからない感情と向き合いながら、
それこそ僕自身の母親像も投影させつつ、真を演じていました。
そんな僕に対し、尾野さんは母性のようなものを身にまとい
対峙してくれた気がして。
おかげで僕自身、すごく神秘的な気持ちになれた。
そういう意味でもめちゃくちゃ印象深いですね、尾野さんとのお芝居は」

*****************************************

ツ 旅が 2


都市ごとに異なる表情の違いも楽しんでほしい

バンコク・台北・ホーチミンの3都市に渡ってロケを敢行。
各話ごとに監督もチェンジする。印象の違いについて尋ねると、
三浦さん独特の感性が光る言葉が返ってきた。

*********************************************

春馬「これは僕だけの意見かもしれないですけど、
『バンコク篇』の印象は少し"青臭い"というか。
暑い昼間に嗅ぐ牧場の藁の匂いを色味にしたらこんな色なんじゃないか、
という印象をトレーラーから受けました。
恐らく昼と夜のコントラストを最も強く感じられるのが「バンコク篇」。
時間の流れと共に街の表情がガラッと変わって、
それとリンクするように僕らの表情もめまぐるしく変わっていく。
そんな感情の激しい移り変わりが見応えになる回だと思います」

********************************************

「台北篇」については迷わず"赤"と即答する。

春馬「それも妖艶で生暖かい"赤"ですね。
照明チームのみなさんがつくってくださった"赤"の世界に
、僕とエライザちゃんの表情があって。自分で言うのも
恥ずかしい思いがあるんですけど、普段日本で撮影している
僕とはまったく違う表情に見えました。
きっとそれは土地ごとに移り変わる僕の精神状態が映像に
表れているから。各話によって異なる表情の違いも大きな
見どころのひとつですね」

*****************************************

「ホーチミン篇」については、
色味というよりも質感の違いが心に残ったそう。


春馬「たとえば『バンコク篇』と『ホーチミン篇』を比べると、
『バンコク篇』は強い光の中にも柔らかさがあって、
夜の映像も包みこんでくれるような優しさがある。
『ホーチミン篇』は現場で映像を見た感じとトレーラーの印象で言うと、
すごくリアリスティックというか、現実を突きつけるような色味が
点在していて。

"痛い"っていう表現が一番しっくり来るのかな。
ざらっとしているような、
ふれると摩擦で手の皮が剥けそうな、
そういうリアルな質感なんです」


3に続く

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. プロフィール

海道 遠(かなた)

Author:海道 遠(かなた)
小さい頃からお絵描き大好き
お話創るの、大好き
      ↓ 自然に
漫画家になりたい
      ↓
OLを退職。デザイン学校の漫画科へ入学
      ↓
家庭の事情で後、半年というところで退学、OLに戻る
      ↓
技量不足とひどい肩こり症のため、もの書きに転向
      ↓
結婚、妊娠、育児のブランクを経て再度ペンを持つ。
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が、コンクールに落ちる事、数知れず。
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諦めてアマの道へ

★著作★
 ペンネーム:海道 遠(かいどう かなた)
 「“海王の接吻”を抱きしめて」新生出版
 「CROSS」新風舎 
 共に全国出版、ネット販売しております。

★海棠結実(かいどう ゆみ) ペンネームで 

 【 遠雷去らず 】風詠社(鎌倉時代もの)
 全国ネット販売しております。
 

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