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浪漫@kaido kanata

. 三浦春馬 イメージ小説 「瞳があなた!」 第一章

 <イメージ>
  育(ソダツ)――― 三浦春馬
  マナ ――――― 土屋太鳳ちゃん

    < 第 一 章 >

 見えるものは、真っ赤なゆらぐ柱。めらめらと……。
 熱くはない。迫ってくる怖い赤さ。
 ふっと、すべて無くなり、真っ白な中にいる自分。
 霧?雲??
 私は横向けでいるの?立って歩いているの?
 足元には何もない。

タンクトップ



「だから、お前、気をつけろって いつも言っているだろっ!
ねぼけマナコ!」


 突然、つんざくような 怒鳴り声。
 誰かな。聞きなれた声だけど、思い出せない。
 頭が痛い、殴られたことはないけど、殴られたみたいに痛い……。

ピクスタ 船


 いくら名前がマナでも、「ねぼけマナコ」って言われるほど
 細くない眼のつもりなんだけどな……。

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. 三浦春馬 イメージ小説 「瞳があなた!」 第二章

<イメージ>
  育(ソダツ)――― 三浦春馬
  マナ ―――――― 土屋太鳳ちゃん

  < 第 二 章 >

 ふと、明るくなった。
 窓のカーテンが開けられたようだ。瞼をそっと開けてみる。
 全身が地球の引力の力で寝かしつけられてるみたいだ。
 勇気を出して、目玉だけ右側を見てみる。
 ベッドが並んでいて、たくさんの人がヨコになってる。

包帯の手のひら



 左側にも目玉を動かす。同じく、たくさんのベッドが。
(いったい、ここは……)
 軽いドアの開く音がした。
 誰かがやってきた。
 知らないおじさんの顔が見えた。女の人も。白い服を着ている。
「気がついたかな」
 男の人は 眩しい光を私の瞳に当てた。痛いくらいの眩しさ。
「大丈夫なようだね。だんだん、動けるようになるよ」


(ここはどこ?私は……)と、聞きたいが声が出ない。
「ここは病院ですよ。あなたやお友達は船の事故で運ばれてきたの」
(この人は看護師さんかな)
 ベッドの側のチューブみたいなものを、カチャカチャ触ってから二人は去った。
(船の事故……??)
(あっ)と閃いた。(私たちの修学旅行……)

パシフィック ビーナス

ストップはるま


「だから、お前、気をつけろって言ってるだろ、
ねぼけマナコ!!」
 

 また、怒鳴りつけられた。
 子どもの頃から、いつも怒鳴りつけてる声。
(ふん、どーせ、私はねぼけマナコみたいに目が細いわよ)
 ハッとした。
(育くんだ)
 熱いものが瞼にあふれた。

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. 三浦春馬 イメージ小説 「瞳があなた!」 第三章

<イメージ>
  育(ソダツ)――― 三浦春馬
  マナ ――――――土屋太鳳ちゃん

           < 第 三 章 >

 次の日、ベッドの上に起き上れるようになった。
 左右のベッドの人たちも、まだ眠り続けてる人、
 意識が戻った人、様々だ。

 全身、包帯だらけ。雪だるまみたいになってるが、必死で探す。
 育くんの姿を。

君 シャツ

かびん


 あの時、船が傾いて火を噴いた時、一緒に海に投げ出されたはず。
(育くんは?育くんはどこだ?どうか無事でいて)

 走りこんできたのは、お母さんとお父さんだな、たぶん。
「マナ」
「よくぞ、無事で……」
 包帯だんごの私を抱きしめてくれた。
(私って、マナっていうんだ)

 船が岩礁に乗り上げ、エンジンから出火した大惨事だったと分かった。
「お母さん、育くんは?育くんはどこにいるの?」
 両手が上がるならすがりつきたい剣幕でお母さんに食らいついた。

「育くん……それがまだ……どこにいるか分からないの」

 両親ともにうなだれた。

ひげじい


 幼馴染みの育くんは修学旅行の直前に おじいちゃんから、
婚約者だとビックリ宣言されてパニックになってしまった、
さなかの事故だった。

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. 三浦春馬 イメージ小説 「瞳があなた!」第四章

<イメージ>
  育(ソダツ)――― 三浦春馬
  マナ ―――――― 土屋太鳳ちゃん

       < 第 四 章 >

 育(ソダツ)。小さい頃から遊び仲間の中にいたヤツ。
 何回、虐められて泣いたか。他の子とはフレンドリーなのに、
どうして私にだけ髪の毛ひっぱったり、ランドセル隠したり、
からかったり、突然ムシしたり。

ブラッシュ



 勉強は中の中くらい。ガキ大将でも、英才教育でもない。
ちょっとばかり可愛いからって、女友達が騒いでいたかも。
私には憎らしい存在でしかないから、どこがいいんだか。

************************

 ★忘れられないのが、カメレオン事件★

 ある日、ペットのカメレオンを自慢げに学校へ持ってきた育。
「カッコいいだろ、知り合いのおじいちゃんが南米のお土産にくれたんだ」
 カメレオン!!私なんぞは、爬虫類、両生類、魚類、昆虫、すべてダメ!!
 その私の眼の前に カメレオンをぶら下げた!!
ぎょろぎょろとした眼が迫った!

ましょうめん カメレオン


「ぎゃあああああああああああああああ!!」

よく、こんな甲高い声が出せたもんだ。。。。。
エメラルドのようなカメレオンは、暗闇の中に消えていった。
 気を失った私にびっくりした同級生が、担架で運んでくれたらしい。


 保健室で目が覚めた時には、
「育くんなら、カメレオンと帰ったわよ」と知らされた。
ベッドの上で神様と仏様と大仏様と天女様と、十字架と、ええと、
アッラーとやらの神様に呪うように誓った。
コンリンザイ、育とは口もきかない、顔も見ない、と。

 それ以来、廊下ですれ違っても眼も合わせてない!
*****************************

たお むくれる

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. 三浦春馬 イメージ小説 「瞳があなた!」第五章

  <イメージ>
 育(ソダツ)―― 三浦春馬
 マナ ―――― 土屋太鳳ちゃん

     < 第 五 章 >
 
大好きなおじいちゃん。煙草の匂いをさせて、和製サンタクロースみたいに、
いつも微笑んでる。

帽子 じい

コーヒーミル



この前、コーヒーミルのハンドルを廻しながら、
「お前と育くんは、生まれた時から婚約者なんだよ。彼のおじいちゃんと戦友でね、
約束したんだ。マゴが大きくなったら結婚させようって」と、つぶやいた時は、
のけぞりすぎて、背骨がアーチになりそうだった。
「いくら、おじいちゃんの決めたことでも、それはできないわ。
世界で一番、相性の合わないヤツ」
(なんで、あんなヤツと婚約!よりによって顔も見たくないのと)
(婚約って、いいなずけって、時代サクゴの言葉は何?私はまだ十六!)

メガネ たお

君 シャツ



 頭に血が上りながら、南の島へいく修学旅行のスーツケースに
八つ当たりしながら着替えを押し込む。
おじいちゃんは、はにかむような複雑な顔で何も言わなかった。

 そして、気がついた時には、修学旅行生を詰め込んだ船が 座礁。
目の前が真っ赤だった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

病院に たくさんの保護者が迎えに来た。
包帯だらけの子たちも、意識を取り戻し、ひとり、またひとりと家に帰っていく。
 そんな中、私だけは包帯がすっかり取れても、まだ病院に居続けた。

 育の行方が 分からないままなのだ。
 どの病院へ問い合わせてもらっても、彼らしい人物が見つからない。
 このまま、自分だけ家へ帰って 報告を待つ気分になんてなれなかった。
 どんなに お母さんが泣いて説得しても―――。
(どうして、こんなにアイツを待ちたいんだろう?)

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. 三浦春馬 イメージ小説 「瞳があなた!」 第六章

       <イメージ>
育(ソダツ)―― 三浦春馬
マナ ―――― 土屋太鳳ちゃん



 < 第 六 章 >

 ついに、一番長く入院していた子が退院していった時、おじいちゃんがやってきた。
 まだ頭に残る、ひと巻きの包帯の私の頭を子どもにするみたいに撫でた。
「怖かったなあ、マナ。よく辛抱した」

ネ たお


 眉毛が下がった口ひげの白い おじいちゃん。
 とたんに涙があふれだし、広い胸に飛び込んだ。


 秋の、じりじりとした夕日が差し込む病室で、私はずっと泣き続けた。
「マナ、もう泣き止みなさい。育くんは きっと帰ってくる」
「だって、だって、きっと海へ投げ出されてしまったんだわ、
あの真夜中の海へ。今頃、育くんは……」
「やめなさい、きっと帰ってくる。おじいちゃんが、お前の伴侶に決めた男だ」
 いつも、垂れさがっているおじいちゃんの目が、キリッとして見つめた。

(ハンリョ??)

 意味はわかるけど、おじいちゃんらしい古風な言葉だ。

君 ぐれい


「帰ろうな」という言葉に、コクリとうなずき、
 そして―――、それから 十年の月日が流れた。

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. 三浦春馬 イメージ小説 「瞳があなた!」 第七章

          <イメージ>
 育(ソダツ)―― 三浦春馬
 マナ ―――― 土屋太鳳ちゃん



    < 第 七 章 >

 黄金の浜辺に波が 打ち寄せている。
 潮騒とともに、薄い薄い波が繰り返しひた寄せる。
大昔からこの十年も変わらず。


ヤシの夕けしき


 二十六歳になった私は 日本から遠く離れた南の島にいた。
 あの日、高校の修学旅行で行くはずだった、あの島に。

 十年前の事故を忘れるはずはない。
 育がまだ帰らない。
 だからかもしれない。
大人になってから、この島での発展補助の海外派遣の仕事を選んだのは。

 まだ、思春期だった育。
 教室の机の上をスニーカーのまま 飛び跳ねていた育。
 誰よりも 太陽のような笑顔をして、
 青空の下、汗臭そうなシャツでボールを転がしていた。

はたちくらいのサッカーはるま

ちありんぐ はるま


(えっ?な、なんか、こんなのが頭に浮かぶって、まるで育のことを?)
思い切りぶんぶん頭を振って、水平線に背を向けた。
「どうしたの、マナさん」
 活動仲間たちが 不思議そうに声をかける。
 二年前に おじいちゃんはこの世を去っていった。
 ベレー帽が似合った。大正生まれのおじいちゃん。
 最期まで「育を待っててやれ」って言っていた。



 そして、今、派遣されて立っている小さな島は なんという偶然!
 おじいちゃんと育のおじいちゃんが戦争の時に一緒だった島だった、と
 お父さんからのメールで知った。

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. 三浦春馬 イメージ小説 「瞳があなた!」第八章

       <イメージ>
 育(ソダツ)―― 三浦春馬
 マナ ―――― 土屋太鳳ちゃん

        < 第 八 章 >

バリ 市場 くだもの



 島の市は 賑やかだ。
 褐色の肌の老若男女が カラフルな民族衣装で押し合いへしあいしている。
 市にならぶ 香辛料やフルーツの前で大声を張り上げている。

 ここに来て、二年になるから そんな風景を見慣れているが、
今日も良い天気だ。スコールは来るかな。

 市に魚を並べにくる、漁師のクンバさんが ニコニコ笑いながらやってきた。
「マナ、久しぶりだな。こんなに焼けちまって。もう俺たちと見分けがつかないな」
「また、クンバさんたら、これでも私、乙女……」


アフリカの精悍なおじさん

イラスト ぼろぼろ青年


進撃より 顔にかげの はるま



 ……と、言いかけて、動けなくなった。
クンバさんの連れている漁師の青年――― ボロボロになったTシャツ、
魚と取り換えたのか、腕にはカゴいっぱいの南のフルーツ。
肩まで伸びたカサカサの髪の毛。
 彼から目がそらせない。



 島の漁師のなりをしていても、その瞳は思春期のままの育(ソダツ)ではないか。
 そう――――。
見間違えない。あのソダツの瞳だ。少年時代の頑張り屋さんの瞳に間違いない。
だらりとした視線でも……。
 潮騒も市場の喧騒も黙り込んだ。。
 黄金の南の島に、ポツンと立っているのは、頑張り屋さんの瞳の青年だけだ。

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. 三浦春馬 イメージ小説 「瞳があなた!」 第九章

<イメージ>
 育(ソダツ)―― 三浦春馬
 マナ ―――― 土屋太鳳ちゃん


     < 第 九 章 >

「育、育くんよね?ほら、私よ、マナ!同じ高校にいたでしょう、日本の」
 漁師の青年に駆け寄って叫んだが、不思議そうに見返すだけだ。
 ボウボウに伸びた髪が茶褐色に焼けている。


ジャングルで


「マナ、どうした。こいつは言葉がわからない」
クンバさんが言う。
「わからないの?この人は日本人よ、私と同じ」
 クンバさんは しょんぼりして首を振った。
「言葉だけでねえ、浜辺で気を失って倒れていて、何も覚えてねえだ」

「なんですって!」
 漁師の青年の瞳は 焦点があっていない。ぼんやりしている。
「あなたは、育くんよ。ご両親も心配して待っている。
どうして分からないの?私だってば、マナ。ねぼけマナコのマナ!」

はるま ひとみ アップ


 私のことが分からない!?
 記憶喪失……。
 なんてことだろう。だから、待っても待っても、帰ってこなかったんだわ。

 呆然としているうちに、クンバさんは、育を連れて浜へ帰っていってしまった。


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. 三浦春馬 イメージ小説 「瞳があなた!」 第十章(最終回)

<イメージ>
 育(ソダツ)―― 三浦春馬
 マナ ―――― 土屋太鳳ちゃん


       < 第 十 章 >

 そうだ!
 退屈な会議中に思いついて、つい叫んでしまったので、活動チームの皆が振り向いた。
「あ、すみません、なんでもないんです」
と、言いながら、我ながらナイスアイデア!と心の中で笑っていた。

 育が大好きだった、カメレオンを見れば、記憶が戻るかも?
 しかし、超、難関なのが カメレオンをどうやって持って行くか、だ。

 クンバさんに相談してみると、この島にも、南米のと似た
緑色のおぞましいのがいるらしい。
「おし、俺がどこかのジャングルで探してきてやろう」

ミニカメ


 そして、数日後、クンバさんが分厚い唇をニヤケさせてやってきた。
 手には、ヤシの葉で囲んだ宝石のような??カメレオン。
顔がひきつり、トリハダがたつのをどうしようもできないが、
浜で魚をより分けている育くんのところへ向かった。

「育くん、これ、分かる?」
 カメレオンをクンバさんの手からぶら下げて見せられた彼の表情は、うつろなまま。
「君が大好きだった、カメレオンよ。ほら、高校の時に大切にしてたでしょう」

 すると……すると……
 乾燥ワカメののれんの間から覗いていた 彼の瞳に小さな光がともった。
「お前……、ねぼけマナコのマナ!大丈夫なのか、気を失っちまって!」
「え……」
魚のにおいの沁みついた仕事着のポロシャツのままの育に、
ぎゅうううう~~~~~と、抱きしめられた。

春恋 ブログより 求愛




「やっぱり、育くん……その瞳があなた!

すぐに分かったわよ、キラキラした瞳が変わっていない!」
「良かったあ、俺、カメレオンのカメ吉にびっくりさせちまって、
どうしようかと、パニクッちまって、急いで帰っちまったから。
で―――保健室で目を覚ましたのか?」
「え?」
と、思っている間に、ぐちゃぐちゃに抱きしめられた。
「マナの眼が俺、好きなんだ。ねぼけマナコのよ。
ゴメンよ、ゴメンよ、カメ吉にあんなにビックリするなんて思わなかったんだ……」

 ま、待て。。。
 記憶が戻ったらしいけど、保健室って高校の記憶だろう。戻りすぎじゃあ。。。
たお シリ


 そんなことにはお構いなし、磯くさい胸から逃げられない。
 クンバさんの捕まえてきたカメレオンが、のっそりと私の腕に昇ってきたけど、
今度は必死で悲鳴をかみ殺した。
大好きな瞳の育くんが帰ってきたのだから―――。

と、ほっとしたとたんに、

「ん?なんかお前、老けてないか?
保健室のオバチャン先生かと……」


★★★(@_@;)★★★!!!!!

全然 女子心 わかってねえな



     「瞳があなた!」   完。ってほど長くない(笑)
★最後まで お読み下さいました方へ
 心より感謝申し上げます。

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. プロフィール

海道 遠(かなた)

Author:海道 遠(かなた)
小さい頃からお絵描き大好き
お話創るの、大好き
      ↓ 自然に
漫画家になりたい
      ↓
OLを退職。デザイン学校の漫画科へ入学
      ↓
家庭の事情で後、半年というところで退学、OLに戻る
      ↓
技量不足とひどい肩こり症のため、もの書きに転向
      ↓
結婚、妊娠、育児のブランクを経て再度ペンを持つ。
      ↓
が、コンクールに落ちる事、数知れず。
      ↓
諦めてアマの道へ

★著作★
 ペンネーム:海道 遠(かいどう かなた)
 「“海王の接吻”を抱きしめて」新生出版
 「CROSS」新風舎 
 共に全国出版、ネット販売しております。

★海棠結実(かいどう ゆみ) ペンネームで 

 【 遠雷去らず 】風詠社(鎌倉時代もの)
 全国ネット販売しております。
 

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