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浪漫@kaido kanata

. 三浦春馬イメージ小説 「真珠採り」 1

                    一

馬と真珠のピンブローチ



「僕は何千年も昔、ペルシャの海で働いていた
真珠採りの生まれ変わりなのですよ」 

ガリレオ 6

      
 白皙の若き考古学者は、かたわらの柩とおぼしき朽ちた藁のかたまりに
手を置いたまま、私に言った。そう聞くなり、私の身体はひんやりと強張った。

レンガ作り 

研究室 適度の散らかった


黄ばんだカーテンが山と積まれた書物や資料独特の古びた匂いの
研究室を外界から遮断している。  
「魂が蕩けそうなほどのエメラルド・ブルー。海面の内側には満杯の命の源。
頭上からは命を育てる陽光が降りそそいで……。
だが、それを見つめるとき、自分は地獄の苦しみのさなかだ。


耳も鼻も喉も引き裂かれそうな激痛にさいなまれ
胸の中は硫酸を飲まされたごとく焼けただれ……。
煉獄から救われるための命綱は足首に着けられた一本のみ。
いつ心変わりするか判らぬ狡猾な相棒に預けた一本のみ」

低い 雲のある南の海



私は身じろぎもせず若き考古学者を見つめた。
ブラウスの胸元を薔薇香水と体臭の混りあった冷たい汗が伝う。
気を遣って身につけてきた真珠のネックレス。
私のなけなしのお給料で買ったものだが、
鈍く光って私を観察しているように思える。

コウ 頬に手をあて


「いったい誰が好きこのんであんな苦しい労働を続けるというんだ、
文字通り命をけずり五体を酷使していったい何を得ようというのだ。
だが、俺たちには選択の余地は無かった。
俺たちは一様に貧しく雇い主に多大な負債をしょわされていたんだ」


 考古学者の唇が苦しげにわなないた。
自分を呼ぶ言葉つきさえ真珠採りのそれになっている。
 額にかかる髪の毛が 汗に乱れ落ちている。


★イメージ
 若き考古学者
 古代の真珠採り ――― 三浦春馬

 考古学室の若き女性 ―― 柴咲コウ





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. 三浦春馬イメージ小説 「真珠採り」 2

                   二

馬と真珠のピンブローチ

    
「一日に何度も潜らされる。大半が徒労に終わる。
真珠貝生息床は長年の乱獲によって荒れ果てている。
それでも雇い主は容赦なく俺たち真珠採りを追い立てる。


俺たちは黙々と働く。借金と、その日の僅かな糧と、
明日は一攫千金を手にすることができるかもしれぬという
ささやかな希望が俺たちをつなぎとめている」
考古学者の唇がかみ締められる。

ガリレオ 7



「命をけずってようやく探し当てた僅かな収穫を、
ペルシャの支配者、宣教師、兵どもがよってたかって貪っていき、
俺たちの手に残るのはほんの少しの貝だ。
その中に質のよい真珠が残っていることはまず、奇跡に近い。


ときたま渡される、はした金の労賃からは
肉食魚に食われないようまじないをしてもらうため、
胡散臭い呪術師にほとんどを渡さなければならない……」 

振り返る コウ
 

        
「……」


「当時、真珠採りの間には根強い伝説があった。
その海にはどこかに薔薇露の色をした真珠が波を枕に、
母貝の懐で眠っていると。

青いイラストの真珠貝



真珠採りはそう長くつづけられる職業ではない。
仕事はきつく、環境は劣悪。
どんな屈強な男でも十代の半ばから二十代の半ばまでがせいぜいだ。
その間にいかに素晴らしい真珠を見つけ、大儲けして
奴隷生活とおさらばするか。
それだけが生きる希望だった。


それを一夜にして叶えられる、
奴隷から一国の王へとのし上がれる威力を持った、
香りを放つ真珠それが薔薇露の真珠だった」


彼は遠い記憶をひもといて語り始めた。


★イメージ
 若き考古学者
 古代の真珠採り ――― 三浦春馬

 考古学室の若き女性 ―― 柴咲コウ



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. 三浦春馬イメージ小説 「真珠採り」 3

                  三

馬と真珠のピンブローチ


 真珠採りたちを苦しい労働につなぎとめているものは
希望だけではなかった。
それは雇い主から朝な夕なに脅かし聞かされる恐怖のためでもあった。
真珠漁場から少し離れた岬の向こうの入り江には、
漁師も船員も決して近ずこうとしない。


そこには水弔いの一族が住まう村があるからである。

労働の最中に、真珠採りの男は何度か彼らの葬列に出くわしたことがある。
彼らは海人のイメージからかけ離れた、半人半猿の種族で、
浅黒い膚(はだ)は、びっしりと濃い体毛に覆われている。
子どもでさえ、その額や頬、眉間、腕、足に到るまでまるで蜘蛛のように
黒い毛が密生し,彫りが深く眼光が鋭い。

青がバックのチンパン



一様に無表情で寡黙、人並みの知能があるのかは定かではないが、
男も女も老いも若きも恐ろしく泳ぎが達者である。

ニ、三歳の幼児さえ海獣の子に引けをとりはしない。
そして大人たちに混じって、自分たちの種族に課せられた仕事を黙々とこなす。

つまり、漁村で亡くなった人や、または難破した船から犠牲者を収容して、
遥か沖合いの潮流にまで運び、海神の御許へと流す――――

それが彼らの生業なのである。
 ゆらゆらと、蝋のように変色した全裸の亡骸の四肢を持ち、
一人の死者を十数人が取り囲みながら、エメラルド・ブルーの海を泳いでゆく。


海岸のシマシマ


その様は陶然とするほど幻想的で美しいが、
同時に冥界を垣間見たかのごとくぞっとする光景である。

★イメージ
 若き考古学者
 古代の真珠採り ――― 三浦春馬

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. 三浦春馬イメージ小説 「真珠採り」 4

馬と真珠のピンブローチ
 


彼らは時に、犯罪人の処刑も請け負っていた。
 生きたままの人間を運ぶのである。
脱走を企てようとする奴隷たちはそれを言われると、
大抵気持ちをくじかれた。

こわもての奴隷商人

 「貴様ら、水弔いの一族に連れて行かれたくなかったら、仕事に精出しな」


 親方の慈悲のかけらもない叱咤が真珠採りたちをかりたてた。
心の慰めは薔薇露の真珠のみである。
男は仲間たちのように、さほど薔薇露の真珠とやらに惹かれているわけでも、
その存在を信じているわけでもなかった。
ただ、故郷に残してきた病気の父親と、貧苦の末死んでしまった
母を恋しがって泣く幼い妹、弟たちに仕送りをしてやることだけが
目的だった。


 貧しく厳しいながらもどうにか平穏を保っていた日々は、
だがある日、突然破られた。
 真珠採りの季節、ペルシャの浜辺にはあらゆる種族の人間が
ひしめき集い喧騒を極める。


 その夜も男は、昼間の労働量とは到底見合わぬ微々たる報酬を懐に、
火照った身体をもてあましながら、雑多な屋台が軒を連ねる市を歩き回っていた。
市場のはずれへ来ると、奴隷の群れが縛られて連ねられたまま、
一杯の水、一切れのナンさえ与えられずうずくまっていた。

プリンス オブ ペルシャ 男



 大方、奴隷商人はどこかの屋台で酔いつぶれているのだろう。
彼らはやせ細り、生きる意志さえ失ってしまったようにおし黙り、
かたわらの夥しい荷とさして変わらぬ物体となりはてていた。

ガリレオ 白衣の春馬

 

★イメージ
 若き考古学者
 古代の真珠採り ――― 三浦春馬

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. 三浦春馬イメージ小説 「真珠採り」 5

馬と真珠のピンブローチ


 やや離れた低木に騾馬が繋がれており、
その脚に手首をつながれた女奴隷がいた。

21112347-天使の羽は嵐の海の岩の上に座っているとセクシーなブロンド美人



容貌は その土地の浅黒い肌と黒い瞳とは全く違う
赤毛に碧眼の人種である。
その美貌に男は目を奪われた。
彼女のみなぎる生命力は他の奴隷たちとは
明らかに異質のものだった。


 「お前の名は」
 おそるおそる尋ねた男に彼女は臆さず顎をまっすぐ突き出し、答えた。
 「マルガリイタ」
 夕陽の色をした長い髪など、男は初めて見た。
真昼の大洋の青い色を写し取った瞳など、薔薇露の真珠の
さもこうだろうと思われる膚(はだ)など。

ブロンド アップ 2



 そう―――、まさしく薔薇露の真珠が人になった姿だ。


 男は彼女をひと目見たときに、自分がほんの少年の頃から
ここで真珠採りをしていた理由と、この女がはるばると何千里も
奴隷商人に引き立てられて旅してきた理由を知った。


 すべてはここで今宵、ふたりが巡り会うための
運命の配置だったのである。
いや、たとえそれを禁じた運命であってもその定めを
突き破り、惹きあい、巡り会ったに違いない。
それを証立てするように、
女の瞳も燃えるように男を捉えて離さない。

真夜中 プールサイド はるま



★イメージ
 若き考古学者
 古代の真珠採り ――― 三浦春馬

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. 三浦春馬イメージ小説 「真珠採り」 6

 馬と真珠のピンブローチ


女の細い指が震えながら持ち上がり、男を指した。
 「俺か?俺は名も無い貧しい真珠採り」
 赤銅色の燃える身体に、下帯のみ。身体だけが資本の、
何も持たぬ男だった。


 「真珠採り?」
女の桜貝のような唇から海の竪琴の音色が醸し出された。
「私の名は私の故郷の言葉で真珠という意味」
 「マルガリータ―――、お前の生まれた国は遠いのか。
お前はどこへ売られてゆく」
 女は睫毛を伏せ、力なくかぶりを振った。

モノクロ ブロンド美人



 「いくらあればお前の運命を買える?
いくらあればお前と生きてゆける」
 突然の問いに女は驚いて異国の男を見上げた。
彼の額には奴隷の烙印が押されていた。
 「買えるものなら、あたしもあなたを買って自由にしてあげたい……」

読めない烙印
日の出をバックに 向かい合う男女のシルエット



 炎で編んだ鎖のように絡み合ったふたりの視線を
断ち切れる者は誰もいない。市場の喧騒も、いましめの縄も、
奴隷の烙印も、ふたりの意識から消滅した。

ガリレオ 3



★イメージ
 若き考古学者
 古代の真珠採り ――― 三浦春馬

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. 三浦春馬イメージ小説 「真珠採り」 7

馬と真珠のピンブローチ



「こら、何をしている」
 不意に虎の吼えるような声が降ってきて、
大男の奴隷商人がむんずと真珠採りの肩をつかんだ。
騾馬がいななき、跳ねたので女はひきずられて転んだ。

 「大切な商品、それもとびっきりの品に疵でも
つけようってんじゃねえだろうな、にいちゃんよ」
 「それなら騾馬から離してやってくれ。怪我しちまうじゃないか」
 「でけえ世話だ」奴隷商人は髭面をしかめて唾を吐いた。


「この娘だけは絶対逃がさねえぞ。なんせエーゲの海人の間でも
海の妖精と呼ばれた上玉だ、砂漠の王にでもせいぜい高く売りつけてやらにゃ、
仕入れに大枚はたいたんだからな」
 「砂漠の王だと」

赤い夕陽のラクダの列



 「そうとも、海なんぞ見たことも無いちっぽけな砂漠の国に
つれていきゃ高く売れること間違えねえ。
神々の峰のそのまた向こうに小さいが富んだ国があるってえ噂だからな」


 売られる。それも何万里も隔たった砂漠の国へ。
真珠採りは足元の大地がぱっくり裂けるのを感じた。
女も切羽つまった表情を彼に向けた。
 (行きたくない、砂漠の国なぞ。せっかくあなたと逢えたのに)

ブロンド美人 アップ



その眼は訴えていた。男は渾身の決心をこめて頷いた。
その瞬間から男の頭から総ての煩瑣な物事はかき消えた。
海の仕事の危うさ、水弔いの一族の不気味さ、
故郷で首を長くして仕送りを待っている家族のことさえ、
念頭から消えた。



猶予は無かった。奴隷商人は三日の滞在の後、出立するという。
それまでに、この事態を覆すことのできるものを手に入れなければ。


―――薔薇露の真珠。それにしか、その力は無い。

若い 白衣のはるま



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. 三浦春馬イメージ小説 「真珠採り」 8

馬と真珠のピンブローチ


その夜から、真珠採りは禁忌を破って真夜中の漁に出た。
鮫に食われても知らねえぞ、とこぼす相棒を奴隷小屋から引きずり出し、
暗黒の地獄さながらの真珠生息床へと潜った。


ポセイドンのイコンかな



 見つけ出すのだ、なんとしても。時間がない。
この雲が晴れれば海面を月光が照らす。
そうすれば生息床の真珠貝たちは昔からの
言い伝え通り、いっせいに貝を開け、月光を取り込もうとするはずだ。
しかし不運にも夜になると雲がわきおこり、月光の恵みはなかなか受 
けられない。寝る間も惜しんで、もちろん昼夜を問わず潜り続けた。
親方も奴隷仲間も恐れをなすほどの執念だった。
一日目、二日目―――、収穫は無く時間は過ぎていった。
 三日目の夜を迎えた。今度こそ。男の内部には執念の塊が
いよいよ燃えさかってきた。
 もうあの場所しかない。

真夜中 プールサイド はるま



 岬の下、ひときわ潮が激しく逆巻き
相当な潜水熟練者でさえ絶対に近ずかぬ海域へ、男は潜る決心をした。

竜の喉元と呼ばれるその場所は、単に危険なだけでなく、
真珠採りたちや漁師どもの間には海魔のたぐいが集う場所として
恐れられているのだった。

男がその場所へ潜ると聞いて、この三日我慢に我慢を重ねてきた
命綱持ちの相棒は、ついに逃げ出した。
仕方なく命綱さえつけずにひとりで真っ暗な海へ潜ることにする。

メガネ コウ ガリレオ


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. 三浦春馬イメージ小説 「真珠採り」 9

馬と真珠のピンブローチ



薔薇露の真珠を見つけ出すためには恐怖すら
どこかへ飛んでいってしまったようだ。
ひと尋も潜っただろうか、突如、胸に激痛が走った。
不意のことに男の呼吸は乱れた。
ここ三日、あまりにも身体を酷使したツケが回ってきたらしかった。
 男は苦悶し、冷静さを失った。



 岩礁が手足を傷つけ、珊瑚どもが嘲笑っているように見える。
海上のカヌーの篝火が遥か頭上に遠い。
意識が遠のいてゆく。マルガリイタが闇の中で、
不思議にも金髪を神々しく揺らめかせ、
彼をじっと見つめて漂っているのが見えた。
幻影だ。

青い馬に乗った 妖精のイラスト


 その時。マルガリイタの背後から後光が差すように
光の束が放射状に広がり、
みるみる辺りの海域を隈なく照らし出した。
真昼のようなエメラルド・ブルーが、現出した。


 満月が雲間から顔を覗かせたのだ。光が視界を占めると同時に、
幻影はかき消えていた。


 (いまこそ!)
 海面に上がった男は潮を吹き、態勢をたてなおすと再び身を沈めた。
神の恵みのような月光を受けて、ひときわ大きく
岩陰に開口する母貝を見つけることができたのは、
その夜の奇跡と言わねばならない。
これだ、と男は直感した。

ピンクパールとクォーツ



果たして――――見事な白蝶貝が大切に抱いていたのは、
まさしく伝説の薔薇露の真珠だった。


ルイ 15年 



★イメージ
 若き考古学者
 古代の真珠採り ――― 三浦春馬

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. 三浦春馬イメージ小説 「真珠採り」 10

馬と真珠のピンブローチ


陸へ上がるや、すぐさま男は奴隷商人の元へ駆けつけた。
 「これと、マルガリイタを引き換えてくれ。
王でさえ伏し拝む真珠、曙色(あけぼのいろ)の、
香りを放つ奇跡の真珠、薔薇露の真珠だ」


 たたき起こされて、寝ぼけまなこをこすっていた奴隷商人は
たちまち目玉が飛び出そうなほど眼を見開いて、
男の指先につままれたものを奪い取り、四方から眺め回した。


 「どうだ、いいんだな」
 男がうながすのへ、商人は呆けて真珠に見入り、
髭だらけの顎に溜まった脂汗を拭った。
 汚い天幕の隅に押しやられていたマルガリイタを引っ張ってきた男は、
自身の身体の一部を取り返したかのように女を抱擁した。

男にすがりつく サイレーン


「もう砂漠なんかにやりゃしない、マルガリイタ!
今日からお前は俺だけのものだ!」
 「ほんとう、本当なのね、嬉しい」
 女も伸び上がって男のこうべを抱きしめた。

日の出をバックに 向かい合う男女のシルエット



喜びいさんで天幕をでてゆこうとしたふたりの背中に、
奴隷商人の情けのかけらもない言葉が
突き刺さったのはその時である。



春ノ瀬 TOP


★イメージ
 若き考古学者
 古代の真珠採り ――― 三浦春馬

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. プロフィール

海道 遠(かなた)

Author:海道 遠(かなた)
小さい頃からお絵描き大好き
お話創るの、大好き
      ↓ 自然に
漫画家になりたい
      ↓
OLを退職。デザイン学校の漫画科へ入学
      ↓
家庭の事情で後、半年というところで退学、OLに戻る
      ↓
技量不足とひどい肩こり症のため、もの書きに転向
      ↓
結婚、妊娠、育児のブランクを経て再度ペンを持つ。
      ↓
が、コンクールに落ちる事、数知れず。
      ↓
諦めてアマの道へ

★著作★
 ペンネーム:海道 遠(かいどう かなた)
 「“海王の接吻”を抱きしめて」新生出版
 「CROSS」新風舎 
 共に全国出版、ネット販売しております。

★海棠結実(かいどう ゆみ) ペンネームで 

 【 遠雷去らず 】風詠社(鎌倉時代もの)
 全国ネット販売しております。
 

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